区政について

文京区のまちづくり

災害に強い
まちづくり

防災訓練の推進等により地域住民の行動力が高まり、地域の「絆」が深まります。災害に強い地域の環境づくりを応援します。

防犯に強い
まちづくり

地域の防犯のために行う町会・自治会の自主警備や、防犯カメラの設置は抑止力になり効果的です。さらに、防犯カメラの維持管理経費に関わる補助制度の実現も大事なことです。

子育てしやすい
まちづくり

子育て世代の親が安心して子供を預けられる保育施設の充実が必要です。保育園や育成室の待機児童の問題解決が急がれます。また、雨天時でも親子で安心して遊べる施設が少ないので、拡充が必要です。

高齢者に優しい
まちづくり

特別養護老人ホームを増設して、入所待機者をなくすことが必要です。また、高齢者あんしん相談センターの充実により、高齢者の福祉サービスの向上や認知症予防、介護予防などの意識向上を促し、高齢者が安心して暮らせる優しい環境づくりを応援します。

交通ルールやマナーを守る
まちづくり

ルールを無視して猛スピードで疾走する自転車が増えています。地域住民が厳しい目で見守り、警察署と連携して注意喚起を促すことが必要です。自転車の走行マナーの向上や交通ルール及び交通法規の厳守を日常的に行うことが、地域の安全・安心につながります。

歴史と文化のまちを
より美しい景観に

文京区における独自の歴史と文化を守り、美しい緑の景観を生かし、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、観光都市としての機能を充実させるように取り組んでいくことが必要です。

本郷・湯島地域

旧元町小学校及び元町公園の整備について

平成27年5月に「文京区立元町公園及び旧元町小学校の保全・有効活用に関する提言」が区から発表され、同年7月に「近隣7町会長との意見交換会」が実施されました。当時、本郷弓一町会の町会長であり、旧元町小学校の最後のPTA会長でもあった私は、町会の代表として、28年8月まで7回の意見交換会に参加して、意見を述べてきました。

そして、平成29年1月に1回目の検討委員会、同年7月に2回目の検討委員会に参加して地域の求めている方向性について発言してきました。その後、平成30年8月に「旧元町小学校の保全・有効活用整備方針」が発表されました。さらに、この課題に対する区側の説明が数回行われ、ようやく事業者への募集ができる前段階までたどり着きました。

これからプロポーザル方式で業者の選定が行われ、具体的な形が見えてくると思いますが、地域における歴史性の継承はどうなのか、地域のニーズを考慮した防災性や公共性に配慮した有効活用が出来ているか、この先の整備の方向性についてなど、細部にわたって注視していきたいと思っています。

元町小学校の最後を見届けたPTA会長として、次世代に残していくためのプロジェクトに、是非とも関わっていきたいと強く願っております。

旧元町小正門

旧校舎東側

旧校舎北側

元町公園カスケード

元町公園壁泉

体育館脇西側擁壁

コミュニティバス「B-ぐる」の本郷・湯島ルートへの誘致

コミュニティバスの運行目的は、病院・福祉施設、観光・文化施設、商業地域など区内の拠点間を結び、公共交通不便地域(既存鉄道駅又はバス停から半径200m以遠の地域)を解消することにより、区民などの利便性を高め、人の動きを活発にし、地域の魅力や活力を引き出すことにあります。

現在は、平成19年4月26日運行開始の千駄木・駒込ルートと、平成23年12月21日運行開始の目白台・小日向ルートがあります。そして、平成28年度に実施した「文京区コミュニティバスB-ぐる運行等検討準備委託」の結果等を踏まえ、提示された課題等に対する具体的な調査・分析を行い、平成30年3月の「文京区コミュニティバスB-ぐる課題等分析委託」の報告書の中で、文京区千石・大塚地区と本郷・湯島地区への新規ルート(案)が例示されています(確定しているものはありません)。

この新規ルートを必ず実現させるために、また、希望される本郷・湯島地域の皆様のためにも頑張っていきたいと思います。