2019年2月4日(月):自民党都連定期大会に出席いたしました。

ご挨拶

私は 浅川 昇(あさかわ のぼる)と申します。出身は横浜市です。小学校は区域の市立保土ヶ谷小学校に通い、卒業後は中・高一貫校の浅野学園に入学し、千葉大学園芸学部へと進学しました。部活は中学から大学まで卓球部に所属し、スポーツを続けていました。学生時代は実家から通学しておりました。その後、就職先の東京庭苑(株)では、造園家の小形研三氏に師事を受けるため、渋谷区幡ヶ谷に2年間住み、3年半の修行を終えて家業の浅川造園土木(株)に戻り、現在は文京区本郷一丁目に住んで35年になります。仕事は都会では珍しい造園業で、主に庭づくりや樹木の管理をしております。樹木医や一級技能士などの資格を生かして、緑に携わる仕事をしております。この先は4代目の息子にバトンタッチをする予定です。

社会貢献としてのボランティア歴は30年ほどになります。初めは町会に関わり、筑波大学附属小学校のPTA会長を経て、旧元町小学校では統合前の最後のPTA会長を経験させていただきました。また、本郷台中学校のPTA会長も仰せつかり、現在は統合後の本郷小学校、本郷台中学校の学校評価委員となっております。また、地域活動として青少年の育成を目的とする青少年委員を10年、高齢者の方々や子育て世代に寄り添う民生児童委員、主任児童委員を9年経験させていただきました。現在も湯島青少年健全育成会や保護司会に所属し、地元本郷弓一町会の町会長もやらせて頂いております。

その関係で、区役所が主催する会議にも参加し、いろいろな経験をさせていただきました。統合準備委員会をはじめ、中学校選択制度、総合体育館建築準備委員会、青少年問題協議会など様々ですが、区の方向性を左右する重要な会議を経験することができました。現在は、「旧元町小学校及び元町公園の整備についての七町会との意見交換会」に参加しておりますが、私にとって旧元町小学校は、最後のPTA会長として閉校式を見届けたこともあり、切っても切れない縁となっております。さらに、様々な会議の経験から、区政に興味を持つようになったのだと思っています。

私は、これまでのボランティア経験を通して、たくさんの仲間と出会い、また、いろいろな団体に所属することで、様々な視点をお持ちの皆さんとお話しをすることができました。そして、会合に参加することが楽しみとなり、それぞれが抱える様々な問題を興味深くとらえることで、自身の研鑽にもつながり、とても良い勉強になりました。これからも地域の皆さんの声を実際の形にできるよう、町会や地域のために一生懸命頑張ります。どうぞご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。